雨本ふみブログ

片付けられない感情を歌う「片付けられない女」の日常

 

17才の暑中見舞いにご用心 その1

 

もっぱら動画作りが楽しくなってきた
今日この頃です。

今までは
自分の頭のなかにあるものを形にできる場は
お客さんと直接向き合える
ライブしかない!と思っていました。

その場で
時間と空気感を共有できるライブに敵う形体は無い、と。

今でも
ライブが最良の形体だという考えは変わりませんが

動画だって
ひと工夫すれば
歌の温度、空気感が伝わるのではないかしら、と思い始めました。

そんなこんなで
張り切って動画作っておりますが

7月末の某日
朝一で
電車に乗って
辻堂海浜公園に行きました。

そう
夏のアイドルメドレー動画をとるためです。

春に
家の近くの桜が満開だったのを見て
李香蘭メドレーを作ったら
わりと好評だったので

夏もカバーメドレーやりたいな、と
考えておりました。

春が桜なら
夏は海だろ

という安易な発想のもと

海、か…      海、ね…   ううむ
うーん…誰もいない海~?
あ!いいな!昭和アイドルの夏歌メドレーやろう!
と、思い立ちました。

「17才」はやるとして
百恵ちゃんの「一夏の経験」は一昨年ライブでやってるしな

そうだな
キャンディーズは外せまい。
「夏が来た!」は好きだけど
あんまりメジャーじゃないから
「暑中お見舞い」にしとくか。

あと1曲くらい…桜田淳子かな
「17の夏」は「17才」と被るな。

…なっつぅは心の鍵ぃをぉ~?
あ!そうだな。
「ご用心」にしよう!

あははは!
楽しい

昭和アイドルー!!(σ≧▽≦)σ


母が
その世代だったこともあり

幼い頃
キャンディーズ
百恵ちゃん
淳子etc.に

子守唄がわりに聴き
童謡のように歌っておりました。


但し
100%
母のフィルターを通した情報なので
ピンクレディー
中森明菜など
メジャーなアイドルの歌でも

母の琴線に触れなかったものは
よく知りません。

それに
本当の音源を聴いたことはなく
母の歌でのみ覚えているものも
数多くあります。

ま、でも

母は歌が上手いので
大人になって
原曲を聴いてみても
あれ?と思うことはありません。


しかし
父の歌っていた歌は
大人になって
原曲を聴くと
全くの別物じゃね?と感じることが多々あります。
父、光博は
無意識の作曲家です。
大胆すぎるアレンジャーです。


おっと
だいぶ話が逸れた。

撮影の海の話をしようと思ったのに。
ま、続きは次回~?